« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006/12/31

BraveGoods:サーモス 真空断熱ケータイマグ

THERMOS 真空断熱ケータイマグ カカオ JMK-350 CAC

いよいよ今年も今日で終わり、物欲にまみれた年末でした。
今年最後のご紹介は、サーモス社製の真空断熱ケータイマグです。
ステンレス製のマグ型魔法瓶、350cc入ります。
寒い冬に、熱いコーヒーを持って歩ける優れもの。

缶コーヒーの甘みは苦手、量の少なさも不満なのです。
人気のスターバックスは多々あれど、あのやたらと焦げたような苦みが嫌いです。

お気に入りは、キャラバンコーヒーのゴールデンキャメル。
少し薄めに入れてケータイマグにたっぷりと。
朝の通勤の楽しみが増えました。

写真はカカオ色ですが、ステンレス色もあります。
そのまま職場のデスクに置いても違和感のないシンプルさも良い感じです。


THERMOS 真空断熱ケータイマグ カカオ JMK-350 CAC THERMOS 真空断熱ケータイマグ カカオ JMK-350 CAC

販売元:Thermos
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/30

BraveGoods:HARIO 茶々急須

HARIO 茶茶急須 丸 450ml CHJM-45T

前回ポットを紹介した以上、お薦め急須もご紹介しましょう。
ぜひお薦めしたいのが耐熱ガラスの急須。
繊細な薄手のガラスは、何といっても茶葉の色が楽しめます。
紅茶の深みのある輝くようなオレンジ色。
日本茶の新緑のような緑。
ウーロン茶の枯れたような淡い茶色。

ご紹介のハリオ製の急須は、少し大きめのところが何かと便利です。
マグカップ一杯分ほどが一回で入ります。
ステンレスの茶こしも大きめで、紅茶も美味しく抽出します。

何を飲むかはお好みですが、最近のお気に入りは中国緑茶。
明前龍井(みんぜんろんじん)など少し高級なものは、味はもちろん色も独特の深みがあって魅力的です。
お湯を次ぐ度に味が変化して、何煎も楽しめるのです。

パソコンを打ちながら、ベッドで本を読みながら。
ガラスの急須に中国緑茶。
2006年のマイブーム。来年も変わることなく続きそうです。


HARIO 茶茶急須 丸 450ml CHJM-45T HARIO 茶茶急須 丸 450ml CHJM-45T

販売元:ハリオ
Amazon.co.jpで詳細を確認する



| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/12/29

BraveGoods:サーモス ステンレスポット

THERMOS ステンレスポット ステンレスブラック TGS-600

第2弾はぐっと小物。
サーモス製のステンレスポットです。写真は一番小さい600ccのモデル。大小とりまぜて、いろいろなサイズがあります。
中国製なども含めて類似商品が多々ありますが、やはりサーモス製は違います。
デザインこそ大同小異なのですが、保温性能は抜群。
購入して知ったのですが、サーモスは国産メーカーなのです。

世の中はLOHAS。省エネには何といっても魔法瓶(古!)。
ヤカンで沸かした熱湯を入れておけば、翌朝まで充分に熱い。
しかも電気代はゼロ。

最近は、すぐ沸く電気ポットが人気ですが、あれは結構不便だったりします。
わずか数分とはいえ、飲みたいときにお湯がないのはやっぱり不便です。

ご存知ない方も多いようですが、紅茶以外のお茶やコーヒーに沸騰直後の熱々のお湯は禁物。特に日本茶や中国緑茶などは、ちょっと低めの湯温が適温。見違えるほど美味しいお茶が入るのです。

ベットサイドに熱湯を入れたポットを置いて、ゆっくりゆったりお茶をお代わり。
電源コードがないのも快適なのです。


THERMOS ステンレスポット ステンレスブラック TGS-600 THERMOS ステンレスポット ステンレスブラック TGS-600

販売元:THERMOS
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/28

BraveGoods:ダイソンDC-12

Dyson サイクロンクリーナー アレルギー DC-12

年末です。
景気が良くなってきたようで、旅行に出かける人も多いようです。
今年は早くにどこにも出かけないことになって、ここしばらく大小取り混ぜてインターネットでショッピングの毎日なのです。
カテゴリーだけあって一向にエントリーが増えていない「BraveGoods」を年末集中アップ予定です。

まずは「大」から。
1月ほど前に、あのダイソンを購入です。
実はダイソンは2台目。初代が、わけあって友人宅に嫁入りしての購入です。

ダイソンは良い。最高です。
掃除機の比較記事などでは、国産メーカーが検討していますが、サイクロン式なら何といってもダイソンなのです。
スペックを比較すればすぐ解りますが、国産品が互角に勝負できるのは、やたら強力なモーターを搭載しているからなのです。
ダイソンのモーターは「え!」と言うほど非力。それにも関わらず先進のサイクロン技術でやたら強力な吸引力を生み出しているところが偉い。
日本人好みの「技術の勝利」なのです。

古くは零戦。あの非力な空冷エンジンで長らく空の覇者だった名機。
もう少し新しければカローラ。巨大なV8エンジンを積んだアメリカ車を、小気味良く抜きさる名車でした。

最近、マイナーチェンジをしてカラーリングがメタリックになったほかは、発売当初からのオリジナルデザインです。
機能がそのまま形になった、いかにもイギリス的な掃除機は、無骨なようでお洒落です。
どこかサンダーバード1号のような、蒸気機関車のような、独創の逸品です。

ボーナスで掃除機の購入を検討中の貴方。ダイソンをお薦めします。


Dyson サイクロンクリーナー アレルギー DC-12 Dyson サイクロンクリーナー アレルギー DC-12

販売元:Dyson (ダイソン)
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/26

105円の本達:中島らも「たまらん人々」

中島らものたまらん人々

大阪といえば、中島らもです。
彼の笑いのセンスは、何年たっても少しも古びないところがすごい。
時事問題や人物のパロディーなどがたちどころに古びてしまうのに、鋭い人間観察や社会観察に根ざす笑いは普遍なのだと実感します。
著者自ら描いたイラストも味があって最高。全編、抱腹絶倒の一冊なのです。

中島らものたまらん人々 中島らものたまらん人々

著者:中島 らも
販売元:双葉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/24

105円の本達:サラ・イイネス「大阪豆ゴハン」

大阪豆ゴハン (1)

東京人にとって、大阪人は謎です。
いまや「お笑い」と言えば、大阪の代名詞(そんなアホな!)。
芸人はともかく、普通の大阪人がどんな日々を送っているのか。
生まれついての江戸っ子で、親類縁者も関東ばかりの人間には、なかなか想像がつきません。ギャグの一つもなければ一人前ではない?突然、大阪支社に転勤せよと言われたら思うと、東京人は夜も眠れません。

「大阪豆ゴハン」は、そんな貴方に最適の一冊(ホンマかいな)。
舞台は、大阪の町中に残った古い大屋敷。主人公はキャラ強めの三姉妹と弟一人。
吉本新喜劇風のドタバタでもなく、しょうもないギャグ満載でもない物語は、一話完結の不思議な雰囲気。
あえて例えるなら、東京・世田谷あたりを舞台にしたサザエさんから、老人と子供を取り除いて、こてこて大阪風の笑いの感性で味付けしたようなストーリーです(わかりまっか?)。

「サザエさん」や「ちびまる子」のように、国民的マンガにもならず全国的人気もないところが、大阪的と言うべきかなんなのか。

決して多くはない、しかし熱烈なファンを持つこの作品。したがって、めったに105円コーナーに並びません。

しかも、単行本はもちろん文庫本版も絶版の様子。
もし見かけたら、ぜひ手に取ってください。ゼータイに損はさせませんよって!


追伸:
「前回、紹介した「読書について」は何だったのか!」
真面目な読者の方々のお怒りはごもっとも。
ショウペンハウエル先生が怒りにうち震える姿が目に浮かぶようです。
でも、凡人にとって、カラッポの頭の中で大阪人がドタバタ運動するのは、自らの意志で止めることができない麻薬のごとき誘惑そのものなのです。


大阪豆ゴハン (1)
サラ・イイネス著
講談社刊

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/12/20

BraveBook:ショウペンハウエル「読書について」

読書について 他二篇

「デカンショ、デカンショで半年暮らし、後の半年は寝て暮らす。」
旧制高校・旧制大学では哲学を学ぶことは重要でり基本であった。
その「ショ」こそショウペンハウエルである。

哲学は現代日本において最も人気のない学問の一つに違いない。
その最大の理由は、哲学は学ぶものではなく自ら考えるものだからであろう。
大学には哲学科があるが、そこで教えているのは哲学の歴史であり、過去の哲学者が考えたことである。そこには、哲学研究家はいても哲学者はいない。

その哲学研究家になることさえ、日本では容易なことではない。
哲学者は基本的に孤独であり、考察・思索するための単語や概念の定義が独特なことがある。対立する流派はもちろんのこと、子弟間でも同じ単語が異なった意味を持つことが少なくない。

抽象的な概念を論理的に考察する哲学だが、日本語への翻訳も大きな障害になる。著者の定義した単語や概念が、日本語に置き換えることで、本来のものと一致しなくなるのである。

環境も歴史も異なる極東の島国、西欧とは異なる社会構造を持つ日本で独自に発達した日本語である。その決して多くはない概念的で抽象的な事象を表す語彙を、西欧哲学の論理的で厳格な単語と概念に対応させることに、根本的な無理があるのである。ましてや、翻訳者が未消化のまま任意に新造語を追加することが混乱に拍車をかけている。
ショウペンハウエルの主著「意志と表象としての世界」は、そんな難しい哲学書の一つであり、表紙こそ見たことはあるが、手にする勇気は未だにない。

一面でショウペンハウエルは、自らの哲学の解説を随筆として数多く執筆した希有な哲学者である。
岩波文庫から3冊が発行されているが、そのいずれもが独立して読む価値がある優れたエッセイである。

特に「読書について」は傑作である。
19世紀当時の学者・著述家・出版社などが痛烈に批判され、読書のあり方や思索の意味が見事に論述されている。著書中ごろのドイツにおける国語の乱れの指摘など、もう一つピンとこないところもあるが、全体として21世紀の今でも読むに価いする名著である。。
いたって平明で簡潔に記述された文章は、日頃の習慣や思い込みを見直すに充分な説得力を持つ、ぜひ手に取ってほしい一冊である。

この本を読んだことのある方ならご理解いただけるが、ここで本の書評をすることは憚られる。日頃、古本屋に打ち捨てられつつある駄本を漁る身に、特に応えたところを何節か引用することで、書評に代えることとしたい。

「読書は、他人にものを考えてもらうことである。本を読む我々は、他人の考えた過程を反復的にたどるにすぎない。習字の練習をする生徒が、先生の鉛筆書きの線をペンでたどるようなものである。だから読書の際には、ものを考える苦労はほとんどない。自分で思索する仕事をやめて読書に移る時、ほっとした気持ちになるのも、そのためである。だから読書にいそしむかぎり、実は我々の頭は他人の思想の運動場にすぎない。そのため、時にはぼんやりと時間をつぶすことがあっても、ほとんどまる一日を多読に費やす勤勉な人間は、しだいに自分でものを考える力を失っていく。つねに乗り物を使えば、ついには歩くことを忘れる。しかしこれこそ大多数の学者の実状である。彼らは多読の結果、愚者となった人間である。」(P127〜)

「ヘロドトスによると、ペルシアの大王クセルクセスは、雲霞のような大軍をながめながら涙した。百年後には、この全軍のだれ一人として生き残ってはいまいと思ったからである。分厚い図書目録をながめながら泣きたい気持に襲われない者がいるだろうか。だれでも、十年たてば、この中の一冊も生き残ってはいまいという思いにうたれるはずである。」(P131)

「したがって読書に際しての心がけとしては、読まずにすます技術が非常に重要である。その技術とは、多数の読者がそのつどむさぼり読むものに、我遅れじとばかり、手を出さないことである。たとえば、読書界に大騒動を起こし、出版された途端に増版に増版を重ねるような政治的パンフレット、宗教宣伝用のパンフレット、小説、詩などに手を出さないことである。このような出版物の寿命は一年である。むしろ我々は、愚者のために書く執筆者が、つねに多数の読者に迎えられるという事実を思い、つねに読書のために一定の短い時間をとって、その間は、比類なく卓越した精神の持ち主、すなわちあらゆる時代、あらゆる民族の生んだ天才の作品だけを熟読すべきである。」(P133〜)

「良書を読むための条件は、悪書を読まぬことである。人生は短く、時間と力には限りがあるからである。」(P134)


読書について 他二篇 読書について 他二篇

著者:ショウペンハウエル
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/12/17

105円の本達:泉麻人「気になる物件」

気になる物件

泉麻人は不思議な存在感があるエッセイストである。
何の専門家でもないようでいて、気にしていると何かとコラムなどが多い。
基本は街歩き、特に生まれ育った東京に詳しく「その手の」番組によくゲストで呼ばれては、妙にマニアックな解説などしている。最近では、東京の何でもない店を食い歩いたりなど活動範囲を広げているようである。
あの荒俣宏とは別の種類の「元祖オタク系文化人」なのである。

さて、ほぼ10年も前に書かれたこの一冊は、その泉麻人らしさが満載の一冊である。
町中で見かけた不思議なものの写真に一筆添えるスタイルは、彼が最も得意とするところである。
と言っても、特に蘊蓄(うんちく)が語られるのでもなければ、比較文化学的に論考されるわけでもない、どちらかと言えば何でもないコメントばかりである。
わかる人だけわかれば良いとでも言うような、放ったらかしたようなそのコメントが、個人的には結構好きだったりする。

気になる物件
泉麻人著「気になる物件」
扶桑社 2000年刊

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/10

BraveLife:本田美奈子.「優しい世界」

優しい世界(初回限定盤)(DVD付)

本田美奈子.の未発表曲CDが発売された。
ブックレットに彼女の特徴ある筆跡の詩が書かれていた。
いつ、どんなきっかけで書いたものだろう。
素直な気持ちが美しい詩だと思う。


”ありがとう ”

今まで いっぱいの”ありがとう ”を
言ってきた。 色々な気持ちの
”ありがとう ”を...
ふと、”ありがとう ”と言っている時は、
どんな時だろうと考えてみた。
お誕生日プレゼントをもらった時...
突然の雨で雨宿りしていたら身知らぬ
人が傘を借してくれた時...
お母さんが、ご飯のおかわりを
よそってくれた時。
誰かに何かを教わった時...
誰かに助けてもらった時
誰かに命を救ってもらった時...
誰かに...  誰かに...
お嫁に行く時だって
私を生んでくれて ”ありがとう ”
私を育ててくれて ”ありがとう ”
今までお世話になりました と 両親に
”ありがとう ”と感謝の気持ちをのべる。
そうだ。 誰かや何かに感謝を
している時なんだ。 感謝、感謝.
当たり前の事の様に思えるけど、
心の感じ方や深さで 生き方まで変わって
しまいそうな ”ありがとう ”という言葉...
大切に 心から感謝しながら
人生を歩んで行きたいな
     ありがとうよ ありがとう
                   本田美奈子.



優しい世界(初回限定盤)(DVD付) 優しい世界(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:本田美奈子.
販売元:日本クラウン
発売日:2006/12/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/03

105円の本達:橋本治「貧乏は正しい!」

貧乏は正しい!

橋本治、団塊世代の数少ない「知識人」の代表である。
団塊世代の大きな特徴は、既存の権力に距離を置くことである。結果として、財界・政界・マスコミ・学者・論壇・文壇などに団塊世代の大物はほぼ不在と言うことになった。
昭和一桁生まれと、昭和30年以降生まれの活躍ばかりが目につき、あれだけ大勢いる団塊世代のほとんどは今や「定年で社会の一線から退くただの年寄り」ばかりになりつつある。

橋本治も、その才能ゆえに多様な活動をしつつも、今一つその世界の「第一人者」になりえない存在である。

70年代の風俗を切り取った「桃尻娘」シリーズ。辛辣で鋭い論評。源氏物語など古典文学の現代語訳化など膨大で貴重な活動も、残念ながら正当な評価を受けているとは言い難い。

その理由の一つが、この一冊を読むことで理解できる。

マンガ雑誌「ヤングサンデー」に連載されたコラムを基にして1994年に発行されたこの本は、橋本治流=団塊知識層流の若者に対するメッセージである。

それは、一言で言うと「重苦しく鬱陶しいアジテーション」なのだ。今時の若者が「ウザイ」とカタカナで切り捨てる類いの論説なのである。
当時40歳超えの橋本氏が、ほぼ子供にあたる二十歳前後の若者にあてた、一種の人生哲学なのである。

社会主義とはなにか。貧乏とは何か。経済の仕組み。生きる意味。若いと言うこと。大人とは。
など、「橋本哲学」とでも言うべき諸々が語られている。語り口は熱く断定的で挑発的である。今どきの若者なら寄り付かない「ウザイ説教」そのものである。書いてあることはとても良いが、読ませたい相手が拒絶反応をおこすなら意味はない。

つまり、その試みは失敗なのである。読んでもらいたい若者は、文章を読まない世代であり、その内容を正しく理解するにはあまりに世界を知らず、基礎的知識を欠いているのである。

シリーズ化され、文庫化された「貧乏は正しい!」を読んで納得しているのは、むしろ橋本氏に近い世代であるに違いない。

あるいは賢く屈折した橋本氏である。初めからそのような意図で団塊世代に読ませるために「若者向き」を装って書き上げたように思われもする。
それ位に、中年世代が「何だかよく解らなくなっている今どきの日本」を理解するのに役立つ一冊なのである。

団塊世代の人数は極めて多い。その中の日本の将来に積極的に貢献すべき人物が、世捨て人のように自己満足と批判のみに人生を浪費しているのは悲しいと言うしかない。


貧乏は正しい! 貧乏は正しい!

著者:橋本 治
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (4)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »