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2007/01/31

政策対話編:対話編を始めます。

このカテゴリーとエントリーはどんなものですか?

「日本が危ない」カテゴリーで、何回か政策論などを掲載しました。
初めから心配していたことですが、ブログで本格的な論文を掲載することはブログの構造的にも難しく、何とか掲載しやすく、読みやすい形式を検討してきました。
その結果が「対話」でした。対話形式で政策論を展開していきたいと思っています。
新しく「政策原論」カテゴリーを作って、すでに公開しているエントリーも移行する予定です。

「対話」と言うと、誰かと対談したものを掲載するとか?

実際に対話する予定はありません。もちろん、そのような機会があれば良いのですが。
あくまで、だれかと対話しているような形式で論じていこうと言うものです。

まさに、今がそれですね。

そうですね。(笑)

「対話」といった場合、対等な立場の二人が複数の観点から論じていくのが一般的ですが、そのようになりますか?

「対話」は、慣例的に使われて馴染みがよいので使用します。むしろ「質疑」または「インタビュー」といった感じになるかと思います。

基本的には論点が提示され、疑問点や解りにくい点を質問し答えていくという?

そうです。もちろん論争があるなど別の意見が一般にある場合には、その点も質疑の形で答えていこうと考えています。

政策とは具体的には何を想定していますか?

安部政権発足時に一括アップした「献策十講」を補足することから始めていこうかと考えています。それ以前にアップした年金問題や少子化なども改めて取り上げたいところです。
初めの頃のアップ分は本格的な論文形式を指向していたこともあって、自分で今読んでも解りにくい。(笑)これでは誰も読まないと思います。
やはり一問一答形式で簡潔に論点を整理していく必要を感じます。

ブログとしての機能をどう活用するかが課題ですね?

まさにそのとおりです。読者の方から本当の質問が寄せられて、それに答える形が最良ですね。でも、実際にコメントを付けられてしまうと、どう本文と一体性を保ちつつ回答を掲載するかなど難しさがあります。
特にエントリー数が増えた場合に、重複した質問などをどう処理すればよいのかが問題ですね。

トラックバック機能はどう活用しましょう。

いままでもトラックバック可能なブログ、特に国会議員や評論家などのブログには随分とトラックバックしてみましたが、何の反応もないですね。
特に国会議員はひどい。トラックバックはもちろん、コメントすらできないものがほとんどです。内容も、だれと会ったとかどこへ行ったとか。感覚として、後援団体向けの機関誌程度にしか考えていないのでしょう。
政策を論じない議員とは何なのか改めて考えさせられます。
トラックバックの手間を考えると、当面は検索エンジンからの訪問者のみを想定せざるを得ないでしょうか。もちろん、このブログにトラックバックをしていただくことは大歓迎ですが。

さっそく2月からスタートの予定ですね。

はい。まずは具体的で解りやすい税制改革を取り上げたいと思っています。論文ではないので、構成もあまり緻密に検討しないで、網羅的に論じてみたいと思います。
1回分がどれ位の分量が適当かなど当面は試行錯誤となりそうです。
また、早いうちに防衛省昇格を踏まえて国防政策について本格的に論じたいと思っています。

*政策対話編は2月から開始予定です。ご意見・ご感想などお待ちしています。

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