BraveGoods:理想の椅子探し
ブログを始めて早いものでもう2年。
小ぶりなテーブルにDELLのモニターにMac miniを繫いで、ほぼ週末ごとにキーボードを叩いています。
最近急に気になりだしたのが椅子。
今使っているのはテーブルとセットになっていた折りたたみの木製椅子なのですが、1時間も座っているとお尻が痛い。
これまでは半日座っていてもそんなことはなかったのに、なぜ?
調べてみると、年とともにお尻の筋肉が弱ってそうなるのだとか。
何と原因は「老化」。衝撃の真実なのです。
そういえば、やや前傾でキーボードを叩き続けた後、腰と肩にも鈍い痛みが残るような気も。
先月、改めて全巻を読破した「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」ですが、そのシャア風にあえて言うなら
「認めたくないものだな。自らの老化ゆえの痛みなど 」
なのです。
そこで急遽取り組むことにしたのが「理想の椅子探し」。
検索してみると同様の悩みを持つ人の多いこと!
それらの記事をいろいろと読むこと1週間。
そこに共通の「真実」をいくつか発見できました。
- お尻と腰にやさしい椅子は確かに存在する。
- その椅子は、常識で考えると相当に高い。
- 見た目が「似ている」「もっとカッコいい」安い椅子も存在する。
- そのような「似非(エセ)」椅子のほとんどは、お尻や腰にやさしくない。
- どんな椅子も実際に座ってみないとわからない。
- どんなに一般的評判がよくても、体に合わない場合がある。
なるほどです。
そんな気持ちで、大型家電量販店に出向いてみると、本当に無数ともいえる椅子があるのです。行き当たりばったりで購入するには、あまりにも多い! そして存在する椅子のうち、現物が展示されているケースはごく稀なのでした。
まずは、無数の記事から「ご愛用者ご推薦」の椅子を予備選考です。
価格は大体10万円から20万円の間に集中しているようで、デザインよりも機能。言い方を変えれば、高機能がデザインの重要な要素になっているものに人気があるようです。
例えばハーマンミラー社のアーロンチェア。
多くのブロガーの圧倒的支持を受けているようです。
この椅子には、体の大きさに併せてA ・B ・Cの3タイプが存在するようです。
しかも、ごく稀に「私には合わなかった」との書き込みも。
要するに各サイズの店頭在庫を確かめて、自ら座って納得する必要があるようです。
「理想の椅子探し」の始まりです。
- この椅子が一押し!
- この椅子はダメ
- この店に店頭展示があるよ!
- ここなら安く買える
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