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2008/12/13

BraveGoods:理想の椅子探し5

アーロンチェアは様々な機能を持っていますが、機能満載のフル装備タイプとスタンダード装備タイプがあります。
フル装備タイプには「アーム調整」「リクライニング調整」「前傾ポジション調整」の各機能が追加されています。
価格差はモデルによって異なりますが、約1〜2万円。意外に価格差があるので、どちらにするかは考えどころでしょう。

アーム調整機能は、肘かけの高さと向きを調整できます。高さは左右独立して無段階に調整可能。例えば寛いで資料を読むときは低め、長時間集中してキーボードを打つときには高めにするなど、利用方法によって位置を変えることができて便利です。また独立して肘かけの先端を広げたり狭めたりできるので、手の位置によらず肘かけを常に利用することができるのです。

リクライニング調整機能は左のレバーで調整します。後ろに寄りかかったときに、沈み込む角度を制限できる機能です。利用するとわかりますが、ある角度以上にリクライニングしないのが案外便利です。アーロンチェアのリクライニング角度は深いので、かなり後ろまで下がります。例えば読書のとき、ある程度の角度でないと首に負担がかかってしまいます。程よいところで止まることで安定したポジションを維持できるのです。

前傾ポジション調整機能は少し説明が必要な独特の機能です。左前のレバーで操作しますが、座面・背面の設定をそのままにして全体を前傾させる機能です。
一旦後ろに寄りかかって維持したい腰の角度を決めてから、レバーを引き上げ腰を浮かせば、座面全体が前傾します。
何でこんな機能が必要なのかは利用してみると解ります。
机で書き物をするとき、普通の椅子では、上半身を前傾させて腹部を圧迫するような姿勢となってしまいます。この前傾機能を使うと、臀部後方が浮き上がるため、上半身と下半身の角度を変えずに前傾することが出来るのです。つまり、椅子そのものを前傾させることで、腹部と腰部に負担をかけず、しかも背もたれも利用可能となるのです。
ちょっと解りにくくて地味な機能なのですが、机での書き物が多い方には絶対にお薦めの機能です。

どう説明しても解りにくいところですが、こちらのHPの図解を参考にご覧ください


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