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2009/01/26

BraveDVD:ブルース・ウィルス「ダイ・ハード」シリーズ

「日雇派遣問題」
久しぶりに硬い話題を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?
日雇労働の問題は、それ以外にも暴力団と大手ゼネコンの関係、公共事業と政治家の繋がり、小泉改革でなぜ日雇派遣の解禁できたのか、そして改革路線の放棄と日雇派遣の再度の禁止の動きなど、マスコミが決して報道することのない複雑な「背景」を持っています。
明確な証拠を入手できないだけに、このブログでもどこまで書くべきかに迷いがありますが「それによって誰が得をするのか」を考えると、見えない関係が見えてくるとだけ申し上げておきましょう。

さて、すっかり肩が凝ってしまったということで、今週末はFreeStyleⅡの5.1chサラウンドシステムを堪能するべく、ハリウッド・アクション大作の代表作「ダイ・ハード」シリーズを4本連続で堪能したお話です。

第1作の「ダイ・ハード」は、すでに20年も前になる1988年の製作、90年に2、95年に3。そして、10年以上を経た2007年公開の「ダイ・ハード4.0」
いずれも、DVDで手軽に入手できます。
どれも、16:9のワイドスクリーン、5.1chサラウンド仕様で、ちょっとしたホームシアターでもかなり本格的に楽しむことができるのです。

高層ビル・空港でのパニック、電話での脅迫と街中の追跡、中央銀行の金塊強奪、犯人に連行など、いつかどこかで見たことのあるシチュエーションやストーリーで、一歩間違えば陳腐になりかねないのですがそこは気合いの入った超大作。
巧みな脚本とブルース・ウィルスの演技力が、決して期待を裏切らない作品に仕上げています。

大きく進化を遂げた家庭用大型液晶画面と5.1chサラウンドシステムで改めて視聴してみると、劇場公開時の感動が蘇ります。
地鳴りをたてて迫ってくる爆発音など、ハリウッド大作映画にとって「音響」は重要な要素なのだと再確認したところです。
洋画DVDは随分と安くなりました。
「ダイ・ハード4.0」もわずか1000円。
本当に良い時代になったものです。

追伸:
ストーリーなどはぜひAMAZONのレビューをご覧ください。プロ顔負けのいずれ劣らぬ解説が満載です。

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