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2010/11/20

BraveGoods:ハロッズ・クリスマスベア

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「紅茶がないな〜」
などと思って、三越のハロッズに立ち寄ったのです。(ここのNo.14ブレンドはお気に入り!)

そうしたら、目が合ったのですよ。
そう、この赤いセーターを着た熊さんと。

このブログを読んでいただいている方なら、すでにお気づきでしょうが、私、非実用品=嗜好品というものに全くと言って良いほど、関心がありません。
いや、正確にいうならば「関心がありませんでした。」

買ってしまったのですよ。この何の役にも立たない30センチほどのヌイグルミの熊さんを。
何故なのかは、未だにハッキリとは説明できないのですが、どうしても家に連れて帰りたくなってしまったのですよ。
つぶらな瞳で真っすぐに見つめられる経験がなかったからなのか?
いかにも暖かなその姿に、足早に冬に向かっていく季節の人恋しい気持ちが反応したのか?

今、このブログを書いているパソコンデスクの上で、こちらを見ている姿が実に実に「愛しい」のですよ。

一緒に入っていたカードによれば、この熊、よくペットを飼っている人風に言えば「この子」には名前がありました。
「アーチー」?
男の子だったのか!
何と雄の小熊に恋してしまったのでした。よく見れば、セーターの着こなしやマフラーの巻き方が確かに男の子しています。

ハロッズのホームページで確認してみると、このテディベアは1986年以来、毎年発売されていて、それぞれに個性的な姿形で、名前や「物語」があるのでした。
何度もハロッズに行っていたのに、これまで一度も出会わなかったのか?
そんなはずはないわけで、今まで全く興味がなかったので、気にも留まらなかったに違いありません。
このページの歴代のクリスマスベア(日本ではイヤーベアと呼ぶのが一般的だとか)をじっくりと観察してみたのですが、今年の「この子」が一番可愛い!
なんとなく、自分のペットを溺愛する人の気持ちが、少しだけ解った気がしたのです。

オンラインショッピングで買うこともできるようですが、出来ることならお店まで足を運ぶのがお薦めです。
そこには、沢山のアーチーがいるはずですが、一人ひとりの表情が微妙に違うのです。
チョッピリ寄り目だったり、一癖ありそうな顔つきだったり、ひたすら可愛い表情だったり。
お店までいけば、最愛の「うちの子」を満足いくまで自由に選ばせてもらえるはずです。

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