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2010/12/31

BraveDVD:「イヴの時間」

いよいよアップル社の iTunesStore で映画のレンタルと販売が始まりました。
iBooks では日本語図書がなくて、がっかりしたのですが、こちらにはしっかり日本語吹き替えや字幕付きの新旧沢山の作品がありました。
レンタルならば、わずか200円からと実にお買い得です。
基本は出不精な「おたく」の皆さんが、こちらに一斉に移動する可能性は大。
今、絶好調のツタヤも、うかうか出来ないと言うことでしょう。

ベストセラーやベストレンタルを見ていると、見たことのないアニメがありました。
「イブの時間」
ネット配信されたOVA作品のようで、劇場版も公開済みのようです。
と言うことで、初レンタルの「イブの時間」です。

設定は、よくありがちな近未来の日本。
アンドロイドのお手伝いさんと人間が共存する社会。
主人公は、よくありがちな普通の家庭と、訳ありの家庭の男子高校生2人。

主な舞台は、「アンドロイド解放区」の、これまたよく有りがちな喫茶店(最近は「カフェ」と呼ばれていますが)

大事件がおこる訳でも、劇的な展開がある訳でもなく、不思議な時間が流れるアニメでした。
次回作への伏線となるだろう人物や背景などが、随所に挿入されているため、やや物語が散漫な印象なのが残念なのですが、人気がでたのがよく解る、なかなかの名作です。
そして、ストーリーも作画も全く異なっているのに、なぜか「エヴァンゲリオン」的雰囲気を感じたのは私一人でしょうか。



今日は大晦日。
一年間ご愛読ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
皆様、良いお年をお迎えください。

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2010/12/18

BraveGoods:さて、どのプリンタを買うべきか?

いつまでの暖かいと思っていたら、いつのまにか12月も半ば。
そろそろ、年賀状の季節なのです。
年賀状をパソコンで作るようになって、ずいぶんになりますが、そろそろプリンタが買い替え時期なのです。
今のプリンタは、何年か前にパソコンの「オマケ」で付いてきたHP製の複合機。
決して性能は悪くないのですが、ランニングコストがネックです。
なんといってもマイナーなHP製ゆえ、安価なサードパーティーのカートリッジもなく、インクの詰め替えセットも見当たらないのです。
プリンタのビジネスモデルは「本体を安く売って、高いカートリッジで元をとる」
要するに長く使うほど、相対的に「損」をする仕組みになっているのです。

さて、今年のパソコンは「箱形」「フロントローディング」でほぼ各社横並び。
昨年の「四角くて黒い」キャノンのプリンタが、あまりに魅力的だったのか、今年はエプソンも「四角くて黒い」のと「四角くて白い」ので勝負に出ています。

カタログなどで仕様を比べてみても、サードパーティーのカートリッジも出そろっているようで、どれもほぼ横並び。
そうなってくると、あとは感性次第の「見た目の勝負」といった感じです。

キャノンとエプソンの2社に絞って、各モデルを現在デザイン重視で比較中。
今のところ、薄型の低価格モデルが第一候補になっています。デザインの洗練さはキャノンが一歩リード。
年末商戦まっただ中。価格の在庫もこなれてきた、ここ数週間が勝負どころ。
大都市近辺の方なら、ネット価格をよく確認して、店頭で値引き交渉をしてみましょう。

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