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2011/06/18

BraveBook:かわぐちかいじ「ジパング 13」

史上初の原子爆弾を作るための濃縮ウランは、A-26で空路無着陸で草加により満州へ、現役復帰した石原莞爾により鉄路、南京への運ばれます。
原爆完成まで、あと半年。

後半では、久しぶりに「みらい」と米軍との戦闘シーンが。
東部ニューギニアからの日本軍の撤退。
太平洋戦争の「新たなシナリオ」が、それぞれの思惑が交錯しながら展開していきます。

「みらい」幹部の角松二佐と菊地三佐の考える「将来像」の違いも明確になってきて、物語に今後の展開に期待が膨らむ一冊です。


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