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2012/05/05

BraveBook:かわぐちかいじ「ジパング 15」

「みらい」の出現によって歴史に微妙なズレが生まれてきた太平洋戦争。 連合艦隊の山本五十六長官が前線視察で撃墜される日が来る。強固な防空壕で「その時」は過ぎた。しかし、撃墜された米軍機の生き残りの兵が撃った、たった一発のピストル弾が、その命を奪う。 微妙なズレを生じながらも「史実」どおりに推移する戦局。 あくまでも20世紀の自衛官であり続けようとする角松二佐、タイムスリップした時代に新たな役割を見つけるべきではないかと考えはじめた菊地三佐との間に生じた隙間が広がっていく。 そして「みらい」にクーデターが。退艦する角松。物語は大きく転換していきます。

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