« BraveBook:リチャード・ドーキンス「延長された表現型」 | トップページ | BraveBook:かわぐちかいじ「ジパング 21」 »

2012/08/11

BraveBook:かわぐちかいじ「ジパング 20」

南京の貨物船で、帝国陸軍により世界初となる原子爆弾が製造され、それを阻止すべく「みらい」艦長の梅津一佐が倉田博士を船内に監禁。 何ともドラマチックな展開で、ジパングは読者を飽きさせません。 帝国陸軍・帝国海軍が複雑に交錯し、梅津一佐は狙撃により死亡。「みらい」にも静かな動揺が広がります。 滝田参謀は「みらい」資料室で「戦後の日本」を知ることになり、クーデターにより「みらい」を追われた角松二佐は伊号潜水艦で南太平洋パラオに停泊中の「みらい」を目指します。

|

« BraveBook:リチャード・ドーキンス「延長された表現型」 | トップページ | BraveBook:かわぐちかいじ「ジパング 21」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/46036/46573410

この記事へのトラックバック一覧です: BraveBook:かわぐちかいじ「ジパング 20」:

« BraveBook:リチャード・ドーキンス「延長された表現型」 | トップページ | BraveBook:かわぐちかいじ「ジパング 21」 »